はちみつの効能 | はちみつ本舗(甘木養蜂場)

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口内炎を治す方法は?

2015/7/20

口内炎ができた時に、はちみつを塗ると良いらしい。

口内炎の出来る原因は

疲れ、睡眠不足、ビタミン不足、噛んだ時などです。

塩、はちみつを塗ると殺菌作用があり、効果があると言われています。

ビタミンの補給にもなりますので、大変オススメです。

病院に行ったり、薬だとお金がけっこうかかるのではちみつはオススメです。

蜂蜜のすばらしさ!

2015/6/23

一般に同じ甘味料ということから砂糖とはちみつは同一視されがちですが、まったく違う食品です。

はちみつはミツバチが花から分泌された花蜜を採収して自身の体内で唾液酵素等によって、ぶどう糖と果糖の単糖状態に転化されたものです。砂糖(蔗糖)はブドウ糖と果糖が硬く結合した2糖類でこの状態では体内で消化、吸収ができませんが、単糖類である、はちみつは即消化、吸収され胃に負担をかけません。

体力の衰えた病人にブドウ糖を注射するのは、この性質を利用したものです。

さて、純粋の生はちみつは天然で自生した花から採取され、熱処理を施さず、その組成が自然のままですから身体にとって滋養豊富で非常に多くの天然の有用酵素類が含有された食品といえます。

はちみつの組成は、10℃の熱を加えると10%壊れると言われますから、身体に必要な微量栄養素を考えると生が理想のはちみつといえます。

純粋の生はちみつは自然活性度が高く、普通の加熱はちみつや添加加工はちみつとはその成分に大きな差があり、ビタミンやミネラルもバランスよく非常に多く含んでいます。

純ハチミツは単糖

2015/6/19

ミツバチが花から集めてくるものは花蜜で、いわば砂糖水のような薄いもので、いくら人工で濃縮してもハチミツにはありません。花蜜は外で働くミツバチが胃袋に吸い込んで巣箱に帰り、巣箱の中で働く若バチに口移しされ、再び胃袋にたくわえられます。

受け取った若バチは巣房に貯蔵します。
つまり花蜜は働きバチの体内を2回通過する時点でミツバチの消化液内に含まれるインウェルターゼという酵素の働きでほとんどがブドウ糖と果糖に分解されます。

こうした単糖糖類はこれ以上に分解する必要はなく、飲めば直ちに吸収され、約20分後にはエネルギーになるのでスポーツ選手らが愛飲する由縁です。

100%天然ハチミツの主な成分と特徴

●完成された成分バランス

天然のハチミツには、10のビタミン、12のミネラル、酵素、酵母などによる人工では決してつくることのできない成分の調和があり、これらの効果によって 素晴らしい滋養効果を発揮します。つまり人工的に手を加えれば加えるほどビタミンなどが破壊され、ハチミツ本来の滋養効果を損なうことになるのです。

●消化吸収の高さ

天然ハチミツの主成分であるブドウ糖と果糖は、砂糖のように腸内で吸収するための分解という手間がいらず、速やかに血液中に取り入れられるので、即効性は抜群。病弱な方などの栄養補給に最適です。

●各種の活性ビタミン

天然ハチミツの中のビタミン(B1、B2、B6、葉酸、ニコチン酸ビオチン、C、K、コリン)はきわめて理想的な分量で配合され、活性状態(生きている状態)のまま安定しているため、少量で効果が高く、劣化や減少がありません。

●豊富で多彩なミネラル群

天然ハチミツには、カルシウム、鉄、銅など健康維持に必要なミネラルのほとんどが驚くほど合理的に含まれています。

●驚異的な殺菌力

天然ハチミツはきわめて殺菌力が強く、もしも細菌が入ってもすぐに死滅するため、他の食品にありがりな中毒禍はおこりません。また、天然100%天然の純粋ハチミツなら常温でも何年たっても腐敗しません。

●ずばぬけた栄養価

栄養価の高い食品の代表のようにいわれる牛乳や卵でさえその70%以上が水分であるのに対し、天然ハチミツの水分はわずか20%、カロリー量(100g中)でも、牛乳が59、卵162に対して294という圧倒的な数値を見せています。

固まった蜂蜜の溶かし方

2015/6/10

蜂蜜は低温になると固まってしまいます。

固まってしまっても成分的にはまったく問題ありませんが、料理などに使いにくいですよね。

そこで、固まった蜂蜜の溶かした方をご紹介します。

 

1. まず蜂蜜の入ったビンのフタを外します。

2. 水を張ったお鍋に、蜂蜜の入ったビンを入れて、加熱します。

3. 溶け始めたら、菜箸で突きながらかき混ぜます。

4. 溶け具合を見計らって火を弱め、お湯の温度を60度くらいに保ちます。

5. カチカチハチミツが、トロ~リ蜂蜜に変身します。

 

この時、注意しなくてはならないのは、いきなり蜂蜜の入ったビンを、沸騰させた熱湯の中に入れないことです。

ビンが割れてしまい、大惨事になってしまう危険があります。

必ず水に入れ、そこからゆっくりと加熱していくようにしてください。

また、加熱しすぎると、蜂蜜の色が濃くなり、風味が少しばかり変わってしまいます。

蜂蜜の中に含まれている水分が蒸発して飛んでいっちゃうためです。

だいたい60度くらいの温度で、蜂蜜は溶けてくれますので、加熱しすぎないように気を付けてくださいね。

偽の純粋はちみつに注意

蜂蜜は加工処理によって3つのタイプにわけられます。

 

【1】一切の加工処理を行わない天然そのままの蜂蜜である『純粋はちみつ』。

【2】水あめや異性化糖(ブドウ糖を異性化酵素によって部分的に加糖に変えたもの)などが人為的に加えられた『加糖はちみつ』。

【3】加熱し減圧釜などにより蜂蜜を脱色脱香した『精製はちみつ』。

 

このうち、もっとも品質が良いのは『純粋はちみつ』です。

ミツバチが花から採ってきた花蜜の水分を、ミツバチ自身の手で水分を蒸発させて濃縮し、 国内産の蜂蜜であれば水分含有率23%以下になった蜂蜜、 国外産の蜂蜜であれば20%以下になった蜂蜜をいいます。

蜂蜜には様々な有用成分が含まれていますが、『加糖はちみつ』や『精製はちみつ』には有用成分があまり含まれていません。

しかし、人工的に加熱処理をほどこして濃度を高めた物も純粋はちみつと呼ばれているのが現状です。

このようなはちみつは比較的色が黒く、香りもどこか焦げ臭い独特な感じがします。

安い値段のはちみつには健康に害を及ぼすショ糖が多く含まれていたり、異性化糖が添加されている事もあります。

本物かどうかを区別するには一概に難しいのですが、以下の3点に注意してください。

 

【1】本物の純粋はちみつは透明度が低いです。 花粉などが含まれていて、ぼんやりした感じがしますので、前方を透かして見る事ができません。

【2】瓶を逆さにすると、本物には色々な酵素が含まれているので、 キメ細かな泡が立つ傾向があります。 なにもしなくても、瓶の中でハチミツが発酵を続け「泡」を吹く状態が続きます。

【3】本物のはちみつは、温度を下げると結晶化して固くなる傾向があります。 これは、決して砂糖が混ざっているのではなく、はちみつ本来の性質です。

蜂蜜の加熱処理に注意

蜂蜜は加熱すると、ビタミン類が壊れたり、香りが飛んでしまうことがあります。

それにも関わらず、蜂蜜業者は加熱処理をした蜂蜜を売っています。

蜂蜜は加熱処理しなくても、特に衛生上問題があるわけではありません。

それなのにどうして蜂蜜を加熱処理するのでしょうか?

それには4つの理由があります。

 

【1】ミツバチが巣に持ち帰った状態の蜜は、水分がタップリの状態です。 ミツバチは時間をかけて蜜の水分を飛ばし、蜂蜜を熟成させるのですが、業者は生産効率をあげるために、高温で加熱して水分を飛ばします。

【2】加工工場でドラム缶に詰めやすくするために、蜂蜜を高温で加熱処理します。

【3】蜂蜜は固まりやすい特徴があります。瓶詰め作業をやりやすくするために、高温で加熱処理して溶かしてしまいます。

【4】結晶化した蜂蜜は好まれないので、結晶しにくくするために高温で濃縮します。

 

より品質の良い蜂蜜を食べたい場合は、このような加熱処理を行っていない、『純粋はちみつ』を探すようにしましょう。

蜂蜜とダイエット

砂糖と同じ甘さでありながら蜂蜜のカロリーは100gあたり54キロカロリーも少ないのです。

お料理やコーヒー、紅茶などの飲み物で砂糖を利用するときに、砂糖の代わりに蜂蜜を入れましょう。

カロリーが砂糖より低く、しかも身体に重要な栄養素がたくさん入っているのなら、 ダイエットを実行している人の健康にも協力してくれるはずです。

また、蜂蜜の特徴として少ない量でも満腹感を与えるという特徴があります。

そして、ほかの甘いもののように体重を増やしたり、閉塞を悪くするといった働きもありません。

胃腸に負担をかけず、素早く吸収されるので、砂糖の代用として適切なのが蜂蜜なのです。

ただし、砂糖よりもカロリーが少ないからといって食べすぎは禁物です。

食べて美肌になる

蜂蜜は肌に塗って身体の外側から肌を美しくしてくれるだけではありません。

食べることによって、身体の内側からもキレイな肌をもたらしてくれるのです。

蜂蜜には肌の健康に不可欠なビタミン類(ビタミンB2、B6、C)を大量に含んでいます。

また、これらのビタミンは健康な皮膚、髪、爪、歯を作り成長を促進するので、 発育期のお子さんや妊婦さん、授乳中の方にも不可欠な栄養となるのです。

食パンにつけたり、ヨーグルトやミルクに入れたりと普段から手軽に食べれるように蜂蜜を用意しておきましょう。

ぷるぷるの唇になるための蜂蜜の使い方

いつの間にか唇が荒れて、カサカサになっていることがありますよね。

そんなときは、蜂蜜リップクリームがオススメです。

使い方は蜂蜜を唇に塗るだけです(^^)

荒れが治り、水分をキープしてくれるため美しいぷるぷるの唇になれます。

時間があるときは、蜂蜜を塗った上に小さく切ったラップを貼り、唇パックなどどうでしょう。

天然成分の蜂蜜なら口に入っても安心ですね。